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禅宗のひとつ臨済宗の坐禅のお話「おかげさま」- プロフィール

色々な妄自を捨てる方法が「息」を大切にする「坐禅」。
禅宗のひとつ臨済宗妙法山正眼寺が母体の正眼短期大学で私が学んだことを、皆様にお伝えします。

息を大切にする坐禅「おかげさま」

おかげさま

プロフィール

2013年 「正眼短期大学 禅・人間学科卒」

妙法山 正眼寺

正眼寺(岐阜県美濃加茂市)

正眼短期大学 禅・人間学科卒
(臨済宗妙心寺派正眼寺が母体の禅の専門大学である)

在学中短期間ですが中国研修として中国各地の禅寺にいく。その際、禅の指導者の提唱を拝聴する。

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また大学で禅を専門に学ぶ内テック・ナット・ハン氏を知り次第にハン氏の唱えるマインドフルネスに興味をもつようになっていく。

マインドフルネスに関連する書籍を読み漁るようになる。

2015 3月 「SIYプログラムの公開セミナー」

妙法山 正眼寺

東京で開催されたグーグル社内でもっとも人気の高いSIYプログラムの公開セミナーに参加。これはマインドフルネス瞑想が組み込まれたリーダーシップ開発プログラムです。この研修からも禅とマインドフルネスの関係は奥深いことを更に知る。またこのプログラム開発者の一人でもある、マインドフルネスの創始者ともいわれているJ・ガバット・シン氏も日本の禅からも影響を受けていると語っている。


2015 5月 「ハン氏が卒いる一行が来日」

テック・ナット・ハン氏が卒いる一行が日本に来日。そのリトリートに5日間参加。ハン氏は病気療養の為、来日は出来なかったがシスターチャンコンをはじめその錚々たる僧侶が30数名来日し我々にマインドフルネスを享受。ハン氏は先のグーグルでもマインドフルネスに関する件で講演を行っている方でも知られている。

(上記は2015年5月2日〜5月6日に行われた富士山麓リトリート時の模様)

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